定時総会と定時大会

こんにちは、絶賛筋肉痛の港区の行政書士伊藤です。

今日は中野にある「なかのZERO大ホール」にて、東京都行政書士会による定時総会定時大会の開催日でした。 

定時総会、定時大会とは

一般企業の場合の定時総会というと、各決算期後の一定時期に行われる株主総会のことで、株主を構成員とする最高の意思決定機関を指します。そこでは、株主に対する当期の経営状況の報告や定款の変更だったり、取締役や監査役の選任、そして会社の解散・合併などなど、正しく最高の意思決定機関の名に相応しい超重要事項の数々が報告、承認されます。

では、行政書士会による定時総会、定時大会では何が行われるかというと、概ね一般企業による↑と大差ないと思いますが、次のような事項でした。(決して途中で寝ていません

・会長、都議員からの挨拶
・議案書に基づいて第1号~第5号までの報告および承認
・質疑応答

など。など。

定時大会の方は、正確には東京都行政書士政治連盟によるものであり、そちらの方は私は出席できなかったので詳細は分かりません。

なお東京都行政書士会の定時総会は、各支部の代議員のみが出席して東京都行政書士会への議決権を持つということになっているようです。(支部の会員数の1/10の数が代議員となる)

港支部の場合、約410名いるため41名が代議員として当総会に出席することになります。

所感的な

今回私が初めて出席し感じたのは、予想以上に会の規模が非常に盛大であったこと。(すいません。。

そして厳粛な雰囲気で、次々と事案が進行していくのはある種の新鮮さを感じました。
ただ、淡々と進行するといっても質疑応答では多くの質問者が限られた質問時間の中で経費の透明性についてであったり、ヒルフェの活動状況に苦言を呈す意見もあったり。
他にもかなり突っ込んだ内容もある中、事前のすり合わせも無いので、ときには質問者も回答者も感情が入り交じり若干声を荒げることや野次が入ったりする場面もあり、あらためて当会の重要性、引いては当会の組織の大きさを実感しました。

質疑にもありましたが、東京都の全ての行政書士が参加可能であってもいいんじゃないかと個人的に感じます。その上で来る来ないの選択肢は個人の自由だし。。(傍聴は事前のアポで可能)

因みに、今回は東京都行政書士会の会長選挙もありましたが、立候補者が現会長の常住先生のみでしたので、そのまま続投となりました。就任のごあいさつで次期日本行政書士会連合会の会長選にも立候補されるとのことで陰ながら応援させていただきたいと思っています。

 

それにしても、定時総会と定時大会・・・紛らわしい名称です。

 

 

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About the author

伊藤真吾
伊藤真吾
・Certified Administrative Procedures Specialist(行政書士)
・Immigration lawyer(入国管理局申請取次届出)
・Certified Skilled Worker of Financial Planning(2級FP技能士)
・Personal Information Protection Professional(個人情報保護士)
IT業界で10年間コーディネーターとして幅広く業務を担当。
2016年これまでに得た経験を活かすため行政書士に転身。
その後1年間の下積みを経て行政書士伊藤真吾事務所を開設。
趣味は、深夜の一人映画館と断捨離とバイク。家は小遣い制。
【Affiliation】
日本行政書士会連合会 登録番号 第16081519号
東京都行政書士会   会員番号 第11086号
【Other qualifications】
調理師免許
大型自動車免許
中型自動二輪免許

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