料理店、カフェといった食品を調理または設備を設けて客に飲食させるお店をはじめようとする場合、保健所に申請を行い営業許可を受けなければなりません。

風俗営業許可とは別なので、例えばキャバクラ・パブ・スナックをはじめようとする場合、この飲食店営業許可も必要となります。

当事務所では単独での申請のほか、その他申請と一緒にご依頼いただければ割引致します。

  • 飲食店営業許可申請:50,000円
         ↓
    その他許可申請と同時に依頼:27,000円

風俗営業について

「風俗営業」については、平成28年6月23日から風営改正法が施行されています。

「風俗営業」とは、キャバレー・スナックなどの接待飲食等営業とパチンコ、マージャン店、ゲームセンター等の遊技場営業、客にダンスをさせるクラブ・ライブハウス等の特定遊興飲食店に大別されます。
※「性風俗」とは明確に区分されています。

風俗営業許可の種類

■1号営業 スナック・キャバクラ
客を接待して飲食させる営業(キャバレー、クラブ・ホストクラブ、キャバクラなど)

■2号営業 低照度飲食店
喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食をさせる営業で、客席における照度を10ルクス以下として営むもの(暗い喫茶店・バー。接待は出来ません)

■3号営業 区画席飲食店
喫茶店、バー、その他設備を設けて客に飲食させる営業で、他から見通すことが困難であり、かつ、その広さが5平方メートル以下である客席を設けて営むもの。(カップル喫茶など)

■4号営業 マージャン店、パチンコ店等
麻雀店、パチンコ店、他設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業。

■5号営業 ゲームセンター等
スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊戯設備で本来の用途以外の用途として、射幸心をそそるおそれのある遊技に用いることができるものを備える設備、その他これ類する区画された施設において当該遊技設備により客に遊技をさせる営業。

■特定遊興飲食店  クラブ・ライブハウス等
ナイトクラブその他設備を設けて客に遊興をさせ、かつ、客に飲食をさせる営業(客に酒類を提供して営むものに限る。)で、 午前六時後翌日の午前零時前の時間においてのみ営むもの以外のもの(風俗営業に該当するものを除く。)

 

 

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